起業~2年以内の方

これから事業を始める方は法人を設立するのか、又は個人事業主として事業を行うのか
によって手続きが異なります。法人を設立する方がいいのか、個人事業主をして事業を
行うのが良いのか、どちらが得なのか?
それはその方の状況によって異なります。

個人で事業を始める方

個人で事業を始める方は、事業を開始したら1か月以内に開業届を、2か月以内に
青色申告承認申請書を提出しなければなりません。
従業員を雇う場合には給与支払い事業者届出書を、源泉所得税について納期の特例の適用を受けようとする場合には、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書を提出しなければなりません。

法人を設立する場合には

法人を設立する場合には、会社名、住所、目的を決め、法人の実印を作成し、
定款を作成し公証人役場で定款の認証をしてもらいます。
次は登記のための書類を作成し、法務局で登記をし、それが完了したら
ようやく会社ができあがります。
ご自分で登記をしても約25万円位の費用がかかります。
会社ができあがったら、個人事業者と同じように税務署に届け出をしなければいけません。
個人事業とは多少提出書類も提出期限も異なりますので注意が必要です。

 

お仕事も忙しいし、これらの書類を期限付きで提出しなければいけないし。
帳簿ってどうやってつければいいのかわからない。
創業時はいろいろお金もかかるし・・・
そんな不安はありませんか?
当事務所ではお客様が事業に専念できるよう創業2年以内の方に限り特別価格を設定しました。
また、創業時に融資を受けたい。そのようなお客様には融資のお手伝いもでさせていただきます。

 

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